2026/10/05
変わらぬ想いとともに、これまでも、これからも
皆さま、こんにちは。
ライフマネージャーのFです。
今回は、長年にわたりご入居者の皆さまやスタッフとともに歩んできた、当ホームのこれまでをご紹介いたします。
平成12年(2000年)6月1日、東急田園都市線藤が丘駅のほど近くに誕生した「ぴあはーと藤が丘」。
32室の居室を備えたこのホームから、私たちソナーレ市が尾の歩みが始まりました。
令和元年(2019年)8月1日、藤が丘から現在の市が尾へ移転し、名称を「ぴあはーと市が尾」に変更。
居室数も56室へと拡大しました。
そして令和8年(2026年)4月1日、「ぴあはーと市が尾」から「ソナーレ市が尾」へと名称を変更し、新たな一歩を踏み出しました。
私たちのホームには、「ぴあはーと藤が丘」時代から長い年月を共に歩んできたご入居者の皆さま、そしてスタッフがいます。
こちらは、以前に撮影されたご入居者とスタッフの写真です。
弾けるような笑顔から、当時の和やかなご様子が伝わってきます。
そしてこちらは、現在のお二人です。
年月を重ねても変わらない親しさが感じられ、長い時間を共に過ごしてきたお二人の温かな関係がうかがえます。
また、こちらも以前に撮影された、ご入居者とスタッフの一枚です。
仲良く並んでピースサイン。
お二人の表情からは、大切に育まれてきた信頼関係が伝わってきます。
そして現在も、こうして並んで笑顔の一枚を。
ともに過ごしてきた年月の長さと、変わらないつながりを感じます。
住まいの場所や名称が変わっても、変わることなく続いてきた日々の暮らしと、人と人とのつながり。
その一つひとつが、私たちにとってかけがえのない財産です。
20年以上にわたり、ご入居者お一人おひとりの人生に向き合い、その方らしい暮らしを支えてきた想いを大切に。
これからも、ご入居者の皆さまにとって心安らぐ住まいであり、スタッフにとっても誇りを持って働ける場所であり続けたいと願っています。
これまで積み重ねてきた年月を礎に、皆さまと共に、これからの歴史を紡いでまいります。