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桃の節句を彩るひととき ~ひな人形の飾りつけ~

皆さま、こんにちは。
いつもソナーレ祖師ヶ谷大蔵のブログをご覧いただきありがとうございます。
ライフマネージャーのKです。

上巳(じょうし)の節句である3月3日は、別名『桃の節句』として知られ、ひな人形やごちそうを囲みながら、女の子の健やかな成長を願う年中行事として親しまれてきました。
その起源は平安時代にさかのぼり、紙の人形に邪気を移して川に流す風習が、時代の移り変わりとともに形を変え、やがて現在のように華やかなひな人形を飾る文化へと受け継がれてきました。

今回は、当ホームで行ったひな人形の飾り付けの様子をご紹介いたします。

当日は、開始時刻よりも前から多くの方がラウンジにお越しくださり、久しぶりの飾り付けを心待ちにされているご様子がうかがえました。
会場には、入りきらないほどの方々にお集まりいただき、賑わいのあるひとときとなりました。

ひな人形にちなんだ、やさしく穏やかな音楽が流れる中、お一人ずつひな壇に人形を飾っていただきました。
満面の笑みを浮かべながら楽しまれる方、 真剣なまなざしで人形と向き合われる方 ―。
表情はそれぞれ異なりますが、どなたも人形を大切に扱われている姿が印象的でした。

「何十年ぶりかしら。本当に楽しい時間でした!」
「小さい頃、毎年家族で飾ってたの。とても懐かしいわ」

このようなお声も聞かれ、かつての思い出に触れながら、心温まる時間をお過ごしいただけたご様子でした。

これからも季節の行事をとおして、皆さまの心に残るひとときを大切に紡いでまいります。
日々の暮らしの中に、こうした情緒ある時間が積み重なり、より豊かで穏やかな生活へとつながっていくことを願っています。

次回もお楽しみに!