2026/07/27
土用の丑の日 ~季節を味わう鰻御膳~
皆さま、こんにちは。
いつもソナーレ祖師ヶ谷大蔵のブログをご覧いただきありがとうございます。
ケアスタッフのGです。
厳しい暑さが続くなか、ホームでは「土用の丑の日」に合わせて鰻御膳をご用意しました。
昼食前から献立をご覧になり、
「そうか、丑の日か。今日は鰻なんだね」
「鰻が大好物なので、楽しみにしてました」
と、お話しされる方もいらっしゃり、ダイニングにはいつもとは少し違う特別な空気が流れていました。
お食事が運ばれると、皆さまの視線は自然とお膳へ。
ふっくらと焼き上げられた鰻を前に、
「やあ、立派な鰻だね」
「鰻づくしね。早速いただきましょう!」
と喜びのお声があがりました。
この日の御膳には、山東菜のわさび醤油和えや鰻入り茶碗蒸し、鰻巻き玉子、冬瓜翡翠煮など、この時季ならではのお料理が並びました。
主役の鰻のかば焼きはもちろん、副菜にもお箸を伸ばしながら、皆さまゆったりと昼食の時間を楽しまれていました。
デザートにはフルーツみつ豆もご用意しました。
「こういうのがあるとうれしいわね」
「さっぱりといただけました」
とこちらも好評。
食後は
「お腹いっぱい!」
「これで夏バテ知らずだ(笑)」
と満足そうなお声も聞かれ、土用の丑の日ならではのお食事を満喫されたご様子でした。
季節の行事食は、おいしさだけでなく、その時季ならではの話題や思い出を運んでくれます。
これからも、旬の味覚を採り入れながら、お食事をとおして四季を身近に感じていただける時間を大切にしてまいります。
次回もお楽しみに!