(株)

ソナーレ浦和の
スタッフブログ
Staff Blog

コラム

2026/02/07

ご入居者エミリー(M様)がつづるソナーレ浦和探訪記 vol.1

皆さま、こんにちは。

今回のブログは、少し特別なかたちでお届けいたします。
執筆を担当してくださったのは、当ホームにご入居されているM様。
お仕事でインタビュー記事の執筆に携わってこられたご経験をお持ちで、当時のペンネームは「エミリー」。
「ぜひその名前で紹介してほしい」とのご希望をいただき、今回このようなかたちとなりました。

「ここに住んでいる人なら、目線も新鮮でしょ?」
そうお話しくださるM様の言葉どおり、今回の文章には、日々ソナーレ浦和で暮らすからこそ見えてくる風景や想いが、やわらかくつづられています。

これから始まる「ソナーレ浦和探訪記」では、浦和という土地の歴史や小さなエピソードを交えながら、M様ならではの視点で、ホームの魅力をご紹介していく予定です。
どうぞ、ゆったりとした気持ちでお読みください。

こちらの執筆を始めようと思ったのは、埼玉県に住んで3年目、また新たな目線で足元を見てみたいと思ったからです。
当ホームには、現代と日本の奥ゆかしさが共存する古風な中庭がございます。
お食事どころの一角からは、目の前に大きな桜の木が鎮座している姿が見られ、春にはお花見やカフェで憩いの場となり、季節を問わず私たちを見守ってくれています。

種子を風が運んできたのか、はたまた鳥たちが運んできたのか、何者かのいたずらか。
これを解明して、“○○桜”と名付けたら、桜観賞客の行列ができるかも。
そんな思いの今日このごろでございます。

いかがでしたでしょうか。
M様ならではの感性で切り取られた、ソナーレ浦和の日常のひとコマをお届けしました。

執筆後、M様はスタッフにこんな想いも聞かせてくださいました。

「老人ホームって、どうしてもネガティブなイメージを持たれがちでしょう?
でもね、福島の“三春滝桜”のように、ここの桜も“見に行きたい場所”になったら素敵だなと思いまして」

ホームへお越しの際には、ぜひ中庭にある桜の銘木にも目を向けてみてください。
日々の暮らしの中に、静かに息づく時間を感じていただけることと思います。

次回の「エミリーのソナーレ浦和探訪記」も、どうぞお楽しみに。