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ソナーレ浦和の
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コラム

2025/12/28

「笑い」の経験を、暮らしの「安心」へ ~Yライフマネージャーのご紹介~

皆さま、こんにちは。
ライフマネージャーのMです。
今回は、昨年9月に当ホームに異動してきたYライフマネージャーをご紹介いたします。

実はYさん、元“お笑い芸人”という少しユニークな経験の持ち主。
その明るさと親しみやすさで、すでにホームに欠かせない存在となっています。


■ アットホームな雰囲気が心地いいですね

―—まずは、ソナーレ浦和の印象を教えてください。
Yライフマネージャー(以下Y):街なみもホームも、とてもアットホームな感じが気に入っています。なかでも、最寄り駅前の繁華街まで、平坦で楽に歩いて行けるところが魅力ですね。
ちょっとしたお散歩や買い物がしやすい環境だと思います。

―—確かにそうですね。日常の外出がしやすいのは嬉しいポイントですよね。
では、これから当ホームで取り組んでいきたいことを教えてください。
Y:自分らしさを出しながら、楽しみや笑いを少しずつ増やしていけたらと思っています。

■ 夜のダイニングに響いた、特別なピアノの音色

―—これまでの“Life Focus”の取り組みで、特に印象に残っているものはありますか?
Y:入社して最初に担当した方の取り組みが、今でも心に残っています。
その方は在宅時代、グランドピアノを弾くことを日課にされていました。
ご入居後も「ピアノは続けたい」とのお気持ちから、居室では電子ピアノを弾いていらっしゃったのですが、私は「本当はグランドピアノで弾きたいのではないか」と感じたのです。

ある時、思い切ってお話をうかがうと、
「本当は弾きたいのだけれど、皆さまにご迷惑をかけてしまうのではないか」
「人前で弾くのは恥ずかしい」
そんなお気持ちがあって、言い出せずにいらしたことがわかりました。
そこで、“Life Focus”の日の夜、20時から21時の間、人気(ひとけ)のない時間帯のダイニングでピアノを弾ける環境を整えました。
当日は、ご本人がピアノを演奏し、ご主人と娘様がその音色に耳を傾けるひとときに。
ご家族そろって、とても喜んでくださったことが、今も深く心に残っています。

―—その方の本当の想いを引き出した、素敵なエピソードですね。
Y:はい。夜の時間帯にグランドピアノを演奏できるのも、ソナーレならではの取り組みだと感じています。

■ 「その方らしい毎日」を支える存在でありたい

―—最後に、今後の意気込みをお願いします。
Y:ご入居者の本当の想いに耳を傾け、時には自分なりに気づきながら、その方らしい生活の実現をサポートしていきたいと思っています。

異動してきてまだ数カ月のYライフマネージャーですが、みんなから「いるだけで場が明るくなる」と、すでにムードメーカー的存在に。
ご入居者からは「Rちゃん」、スタッフからは「Yちゃん」と、親しみを込めて呼ばれています。

自慢のツッコミと「やってますね!」のひと言で、これからもホームにたくさんの笑顔と安心感を届けてくれることでしょう。

Yライフマネージャーの今後の活躍に、どうぞご期待ください!

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