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ソナーレ浦和の
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「Life Focus Awards 2025」 ~あなたに出逢えてよかった~ vol.2

皆さま、こんにちは。
ライフマネージャーのMです。

年度末に開催される社内イベント 「Life Focus awards 2025」 に向けて、当ホームの取り組みをご紹介しているシリーズの第2弾をお届けいたします。

今回は、事例発表会に携わるメンバーをご紹介するとともに、それぞれの想いを語ってもらいました。

Life Focus Awards 2025 ポスター

まずは、今回の事例でPA(パーソナルアシスタント:ご入居者個別担当スタッフ)を務めるIケアチーフです。

Iケアチーフ:
発表の場に立つのは今回が初めてで、正直なところ今からとても緊張しています。
ですが、ご入居者のK様の「楽しい記憶」や「思い出」を、スタッフみんなで少しずつつなぎながら形にしてきた今回の取り組み。
ご入居者お一人ひとりの想いに目を向け、小さな気づきを積み重ねながら「その方らしい生活」を支えていく――。
そんな私たちの取り組みを、皆さまにお伝えできることをとても楽しみにしています。
どうぞご期待ください!

続いて、Iケアチーフとともに発表を担当するYライフマネージャーです。

Yライフマネージャー:
この発表会に参加するのは今回で3回目になります。
私自身、以前PAを担当していたころは、「これが本当にその方にとって良いことなのか」と悩む場面も多くありました。
現在はライフマネージャーとして、ご入居者やご家族の想いを丁寧にくみ取りながらプランを形にし、さらにより良いものへと発展させようと奮闘しているスタッフの姿を日々見ています。
その姿に胸が熱くなることも多く、私自身にとっても大きな励みとなっています。
今回の事例は、K様とIチーフ、そしてホームのスタッフの想いが重なり合いながら生まれた取り組みです。
「ソナーレ浦和」の想いをつなげる力、KANDOを届け、期待を超える力を、ぜひ皆さまへお伝えしたいと思っています。

いかがでしたでしょうか?

発表会まで、いよいよ残り1か月を切りました。
次回のブログでは、今回の事例のテーマと、発表に向けた練習の様子をご紹介いたします。

どうぞ次回もお楽しみに!