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ソナーレ浦和の
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編み物クラブ Vol.2

皆さま、こんにちは。
ライフマネージャーのMです。

今回は、先日開催した「編み物クラブ」の様子をご紹介いたします。

ご入居者からの「編み物をみんなで楽しみたい」というご要望からスタートした本アクティビティ。
前回の開催が好評だったこともあり、現在では毎月の定例活動として親しまれています。

今回の作品は、日常でも活躍するミニポーチです。
毛糸を手に取り、かぎ針を使って一目ひと目、丁寧に編み進めていきます。
かぎ編みや長編みなど、いくつかの編み方を組み合わせるため、講師の先生から編み方を教わりながら、それぞれのペースで作品づくりに取り組まれました。

「ここはこうでいいのかしら?」
「あなた、早いわね。少し教えてくださる?」
そんな声が自然と飛び交い、分からないところを教え合う姿も見られました。

編み物は、一人で黙々と楽しむ時間も魅力のひとつですが、皆さまで取り組むことで、作品づくりをきっかけに会話も広がります。

しばらくすると、会場はほどよい集中感に包まれました。
皆さまは真剣な表情で編み目を確かめながら、少しずつ形を整えていきます。
編み目を間違えてしまったときには講師に確認しながら、時にはほどいて編み直すことも。

そうして一目ずつ積み重ねていくうちに、ポーチらしい形が見えてきました。
そして、いよいよ完成です。
「なんとかできたわ!」
「教えてくださってありがとう。意外と忘れてしまっているものね」
完成した作品を手に、満足そうなご様子でお互いの作品を見せ合っていらっしゃいました。

完成した作品がこちらです!
とても素敵ですね。

かつて親しんでいた趣味も、暮らしの変化とともに、いつの間にか遠ざかってしまうことがあります。
今回の編み物クラブでは、そんな「もう一度やってみたい」というお気持ちをきっかけに、昔の記憶をたどりながら手を動かし、皆さまで楽しい時間を共有することができました。

「好きだったことを、もう一度楽しみたい」。

そんなご入居者の想いから始まった編み物クラブ。
講師の先生や編み物に詳しいスタッフがサポートいたしますので、経験のある方はもちろん、初めての方にも気軽にご参加いただけます。

これからも、皆さまの「やってみたい」というお気持ちを大切にしながら、趣味や新たな楽しみを通じて、交流の輪が広がる機会をつくってまいります。

次回はどんな作品が完成するのでしょうか。
どうぞお楽しみに!