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ソナーレ浦和の
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語りかける木の音色~ファゴットが紡ぐ上質な夜~

皆さま、こんにちは。
ライフマネージャーのMです。

今回のブログでは、先日開催したナイトコンサートのご様子をお伝えいたします。
この日は、クラシック音楽では欠かせない管楽器「ファゴット」の奏者をお招きしました。

ファゴットは、オーケストラの中では低音から中音域を支える楽器です。
深みのある柔らかな音色が特長で、旋律を歌うように奏でることができるため、「人の声に近い音」ともいわれています。
普段は合奏の中で耳にすることが多く、ソロ演奏を間近で聴く機会は、なかなかありません。

当日のプログラムをご紹介いたします。

パッフェルベル:カノン
フォーレ:シシリエンヌ
真島俊夫:シーガル
中島みゆき:糸
BEGIN:涙そうそう
さだまさし:北の国から
美空ひばり:愛燦燦
テレサ・テン:時の流れに身を任せ
美空ひばり:川の流れのように

「オーケストラでは聴いたことがあるけれど、ソロは珍しいですね」
「名前は知っているけれど、どんな音か楽しみです」

開演前から、皆さまの期待も自然と高まっているご様子でした。

夜も深まり、グランドダイニングに静けさが広がる中、コンサートが始まります。
ファゴットの低音は、空間をやさしく包み込むように響き、自然と呼吸が整っていくのが感じられました。
一音一音に温かみがあり、旋律がまるで語りかけてくるようです。

「本当に人の声みたいね。心にすっと入ってくる」
「初めてソロで聴いたけれど、落ち着く音色ね。夜にぴったり」

そんなお声も聞かれ、皆さま最後まで静かに耳を傾けていらっしゃいました。

いかがでしたでしょうか?
ファゴットならではの深みのある音色が、ゆったりとした夜の時間をより豊かなものにしてくれたように感じます。

当ホームでは、今後もさまざまな楽器によるコンサートや、夜の時間を楽しむナイトアクティビティを企画してまいります。
皆さまのご参加、お待ちしております。