ソナーレの暮らし
2026/06/02
陶芸教室で紡ぐ創作の時間
皆さま、こんにちは。
ライフマネージャーのMです。
今回は、数年ぶりに開催された陶芸教室のご様子をご紹介いたします。
この日は、お茶碗作りに挑戦されました。
手回しろくろを使いながら、まずは粘土をゆっくりと広げ、形を整えていきます。
「どれくらい広げたらいいのかしら?」
講師のアドバイスを受けながら、皆さま試行錯誤を重ね、丁寧に取り組まれていました。
「まるで、本物の陶芸家さんみたいね」
と、笑顔もみられます。
真剣な表情で作品づくりに向き合われるご様子に、周囲の皆さまも自然と見入っていらっしゃいました。
何度も手を添え、微調整を重ねながら、ついに作品の完成です。
皆さまの作品は、このあと乾燥と焼きの工程を経て、約1か月後に届く予定とのこと。
「1か月後が楽しみね」
「どんな仕上がりになるかしら」
作品を見つめながら、ご入居者同士で感想を語り合われる場面も見られました。
無心で土に触れ、形を作り上げていく陶芸の時間。
ものづくりの楽しさに触れながら、それぞれが思い思いに作品づくりを楽しまれていたご様子が印象的でした。
いかがでしたでしょうか?
陶芸教室は、今後も2〜3か月に一度の開催を予定しております。
次回もお楽しみに!