2025/08/11
ボッチャで広がる笑顔と交流のひととき
皆さま、こんにちは。
ライフマネージャーのNです。
先日、当ホームにて「ボッチャ」のアクティビティを開催いたしました。
今回は、その楽しいひとときをご紹介いたします。
この日は朝から穏やかな晴天に恵まれ、窓から明るい日差しが差し込むダイニングには、開始を待ちわびるようにご入居者の皆さまが次々とお集まりくださり、室内はすでに和やかな空気が満ちていました。
『ボッチャ』は、ヨーロッパ発祥のユニバーサルスポーツで、障がいの有無や年齢、体力に関わらず誰もが楽しめる競技です。
白い目標球(ジャックボール)に向けて赤・青それぞれのボールを投げ、より近づけた方が得点となります。
シンプルながらも戦略性があり、初めての方でもすぐに夢中になれる魅力があります。
この日もスタート前のルール説明に熱心に耳を傾けながら、「何球入るかしら?」といった期待のお声があちらこちらから聞こえました。

いざ試合が始まると、ボールが目標球に近づくたびに拍手が沸き起こり、笑い声や歓声がフロアいっぱいに広がります。
特に、ジャックボールすれすれの絶妙な一投が決まった瞬間には、「すごい!お見事です!」と周囲から感嘆の声が上がり、投げた方が少しはにかんで笑みを浮かべられる場面も。
また、競技中には思わず身を乗り出して仲間を応援される姿や、投球の作戦を話し合うやり取りなど、普段以上に活気のあるご様子が随所で見られました。
スタッフもその生き生きとした表情に、心が温まる思いがいたしました。


ゲーム終了後には、「難しいと思っていたけれど、やってみたら楽しいわね」「今日のチームワーク、なかなか良かったわ」などと、笑顔で感想を語り合う光景があちらこちらに。
なかには、「次はもっと上手に狙えるように練習しておこうかしら」と早くも次回を楽しみにされるお声もありました。
ボッチャは単なる競技としての楽しさだけでなく、仲間と笑い合い、声を掛け合いながら過ごす時間そのものが大きな魅力です。
これからも、皆さまに心から楽しんでいただけるアクティビティを通じて、笑顔と交流の輪を広げてまいりたいと存じます。
