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食事

2026/01/04

新年の食卓に込めた、祝いのこころ

皆さま、こんにちは。
いつもソナーレ祖師ヶ谷大蔵のブログをご覧いただきありがとうございます。
ライフマネージャーのKです。

今回は、元日の昼食にご用意した『新年祝御献立』をご紹介いたします。

おせち料理の起源は、弥生時代に神様へ収穫物をお供えする「節供(せちく)」にあるといわれています。
それが平安時代には、宮中行事として「御節供(おせちく)」と呼ばれるようになりました。
その後、江戸幕府が五つの節日を公式な祝日として定めたことをきっかけに、風習として民間にも広まりまったとのこと。
なかでも正月は特別な行事として大切にされ、現在のようなおせち文化が定着していったそうです。

今年、当ホームでご用意したおせち料理はこちらです。

黒豆は「まめに働く」に通じる無病息災の願いが、伊達巻は巻物に見立て、「知識や知恵が身につくように」との想いが込められています。
このように、おせち料理の一品一品には、新年を健やかに迎えるための願いが託されています。

縁起物をふんだんに採り入れた、彩り豊かな献立を前に、
「とってもキレイね!一緒に写真とっていただけますか?」
「新年早々めでたい気持ちになりました。よい年になりそうです」
といったお声も聞かれました。
皆さまは、食材にこめられた想いを感じながら、じっくりと味わっていらっしゃいました。

本年も、行事食をとおして日本の食文化に親しみながら、季節の移ろいや、懐かしい思い出を感じていただける“ゆとりの時間”を大切にしてまいります。

次回もお楽しみに!