2026/01/25
"We are sonare" series vol.4 ~表現する経験を、ケアの現場へ Yケアスタッフ~ partⅡ
皆さま、こんにちは。
副ホーム長兼ライフマネージャーのUです。
今回も前回に引き続き、Yケアスタッフのインタビューをお届けします。
これまでの経験を生かしながら、ホームで活躍するYケアスタッフ。
そんなYさんが、介護の道を選んだ理由を紐解いていきます。
――Yさんは、介護の世界に入る前、舞台役者として活躍されていたとうかがっています。
舞台の世界から介護の仕事に関心を持つようになったきっかけや、想いを教えてください。
Y:はい。以前は舞台役者として、人前に立ち、表現する仕事に携わっていました。
そうした活動を続ける中で、祖父が老人ホームに入居することとなり、その出来事をきっかけに、介護の世界に自然と関心を持つようになりました。
人と向き合い、その方の気持ちに触れる仕事で、自分なりに力になれることがあるのではないかと感じたことが、介護の道を志すきっかけになったと思います。
――舞台役者としての経験は、ホームでのアクティビティなどの場面でも生かされているように思いますが、ご自身では、どのように感じていますか?
Y:ありがたいことに、そういっていただけることも増えました。
これまでに培ってきた、人前で表現する経験や、相手の反応を感じ取りながら関わる姿勢が、今の仕事にも生きているのかもしれません。
――なるほど、おっしゃるとおりですね。PA(パーソナルアシスタント:ご入居者個別対応)としての関わりにも、やりがいを感じていると聞きました。印象に残っている出来事があれば教えてください。
Y:PAを担当しているご入居者のお話をうかがい、ご入居前によく通われていたケーキ屋さんへご案内したことがありました。
ホームで親しくなられたご友人と一緒に、幸せそうな表情でその味を楽しまれているご様子を拝見し、この仕事ならではのやりがいを感じました。
――最後に、介護の仕事に興味を持っている方へメッセージをお願いします。
Y:当社には、私のように異なる分野での経験を経て、介護の世界に飛び込んできたスタッフが多くいます。
これまでの経歴が、思いがけない形で生かせる場面もたくさんあります!
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度、見学にお越しください。
今回のインタビューをとおして、Yケアスタッフの人柄や、多様な経験が今の仕事につながっている様子が伝わったのではないでしょうか。
入社間もないながら、DXの取り組みなどでも中心的な役割を担い、ホームに新たな風をもたらしてくれています。
今後のYスタッフの活躍にも、ぜひご注目ください。
次回の “We are sonare” もどうぞお楽しみに!
一緒にミライを紡ぎませんか。
ソナーレでは一緒に働ける方のご応募をお待ちしています。
>>採用情報はこちら(ライフケアデザイン)
-------------------------------------------------------------
■採用公式InstagramとTikTokはこちら