2026/10/02
花束と津軽三味線で祝う敬老会
皆さま、こんにちは。
ソナーレ目白御留山のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
ライフマネージャーのTです。
今回は、先月開催した敬老会のご様子をご紹介いたします。
9月20日(日)、当ホームで敬老会を開催しました。
今年、米寿を迎えられた方は3名、白寿を迎えられた方は3名。
合わせて6名のご入居者の節目を、皆さまと一緒にお祝いしました。
会場には多くのご入居者が集まり、主役の皆さまを拍手でお迎えしました。
副ホーム長からお祝いの言葉を贈り、お一人ずつに花束をお渡しすると、少し照れながらもにこやかな表情を見せてくださいました。
「本当に感謝の気持ちでいっぱいです!」
「こんなにたくさんの方に祝ってもらえて、うれしいです」
「皆さん、ありがとうございます」
それぞれの言葉に、会場からは再び大きな拍手が送られました。
お祝いする方々も顔なじみのご入居者ばかり。
互いに笑顔を向けながら拍手を送るご様子から、普段の暮らしの中で育まれてきたつながりが感じられました。
式典の後は、津軽三味線演奏家による特別コンサートです。
演奏が始まると、それまで和やかに話されていた皆さまの視線が、一斉に演奏者へと集まりました。
撥が弦を打つたびに、張りのある音が会場いっぱいに広がります。
音の強弱や速さが次々と変わる演奏に、じっと手元を見つめる方もいれば、「すごいね」「いい音だね」と隣の方に声をかける方もいらっしゃいました。
曲調が軽快になると、膝の上で拍子を取ったり、手拍子を送ったりする方も。
会場の反応に演奏者が笑顔を返す場面もあり、聴く側と演奏する側との間に自然なやり取りが生まれていました。
力のこもった演奏が終わると、大きな拍手が沸き起こりました。
式典とはまた違った晴れやかな雰囲気の中で、敬老会を締めくくることができました。
長い年月を重ねてこられた皆さまの節目を、ご入居者同士、そしてスタッフも一緒になってお祝いできた一日。
花束を手にされた表情や、演奏を楽しむ皆さまのご様子が、心に残る敬老会となりました。
米寿、白寿を迎えられた皆さま、誠におめでとうございます。
また、ご入居者の皆さまのご長寿を、心よりお祝い申し上げます。
これからもお一人おひとりが、その方らしく健やかに毎日を重ねていかれるよう、スタッフ一同、ご支援してまいります。