2025/12/16
生活に寄り添うリハビリを求めて ~作業療法士Kの新たな挑戦~
皆さま、こんにちは。
作業療法士のIです。
今回は10月1日付で当ホームに着任した作業療法士のKスタッフを、インタビュー形式でご紹介いたします。病院勤務を経て有料老人ホームという新たなフィールドを選んだKスタッフ。
そこに込めた想いを探りました。
―—着任から2か月が経とうとしていますが、新しい職場には慣れましたか?
K作業療法士(以下K): 気が付けば、あっという間に2か月が過ぎました。
慣れるまで時間がかかると思っていましたが、ご入居者もスタッフも明るい方が多く、自然となじむことができています。
日々の業務を楽しみながら取り組めていると感じています。
——これまでの経歴を簡単に教えてください。
K: 大学卒業後、回復期病院に6年半勤務しました。
脳血管障害や整形外科領域をはじめ、内部疾患、廃用症候群、認知症など、幅広い対象者のリハビリに携わってきました。
—— 病院から有料老人ホームへ転職された理由を教えてください。
K:病院では、どうしても介護者や退院後の制約を前提としたリハビリになりがちでした。
もっとその方の生活や希望に目を向けた関わりがしたいと考えるようになり、それが実現できる場として有料老人ホームを選びました。
中でもソナーレは“Life Focus”を事業コンセプトに掲げ、実現に向けた取り組みを全社をあげて実践している点に強く惹かれ、入社を決めました。
——実際に働いてみて、病院との違いや苦労した点はありますか?
K:病院では1日のスケジュールがあらかじめ決まっていることが多いですが、ホームではご入居者の生活に合わせた調整が必要になります。
最初はそのスケジュール管理に戸惑いましたが、今では生活に密着できていること自体が大きなやりがいになっています。
また、病院では1日に長時間関われたリハビリが、ホームでは限られた時間になるため、そのギャップには苦労しました。
―—ホームで働く中で、新たな気づきはありましたか?
K:正直なところ、入社前はホームで要介護度が軽減するイメージはありませんでした。
しかし実際には、できることが増えていくご入居者や、介護度が軽くなる方もいらっしゃり、とても驚きました。
直接関われる時間が限られる分、多職種との連携や情報共有、日々の体操や安心・安全な環境づくりなど、生活全体へのアプローチがいかに重要かを実感しています。
——最後に、当ホームでの仕事に興味をお持ちの方へひと言お願いします。
K: 生活をみるリハビリという点でも、“Life Focus”に関わるという点でも、作業療法士としての専門性を大いに発揮できる職場です。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ見学にお越しください。
今回のインタビューをとおして、K作業療法士の生活全体を見据えたリハビリへの想いと、“Life Focus”を実践していこうとする姿勢を感じることができました。
今後の活躍にも、どうぞご期待ください!
一緒にミライを紡ぎませんか。
ソナーレでは一緒に働ける方のご応募をお待ちしています。
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