ソナーレ・アテリア大泉学園の
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コラムの記事
コラム
2026/09/16
多職種で学ぶ「褥そう予防」 ~快適な暮らしを支えるケア研修~
皆さま、こんにちは!
機能訓練指導員のIです。
ご入居者に毎日を快適に過ごしていただくためには、食事やリハビリだけでなく、身体に負担をかけない日々のケアも大切です。
今回は、作業療法士
■なぜ今、褥そう予防なのか
褥そうとは、身体の一部に長時間圧力がかかることなどにより、皮膚やその内側の組織が傷ついてしまう状態のことです。
一般的には「床ずれ」とも呼ばれています。
予
■専門職が連携して学びを深める
これまでも年に1回、身体への圧力を分散させる姿勢の整え方である「ポジショニング」を中心とした研修を行ってきました。
今回は、当ホームでは初めてナーススタ
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コラム
2026/09/07
生活をコーディネートする作業療法士の仕事 ~後編~
皆さま、こんにちは!
作業療法士のKです。
前編では、「作業療法とは何か」をテーマに、作業療法士がどのような視点でご入居者の生活を支えているのかをご紹介しました。
後編となる今回は、当ホ
11:30 昼食前の体操
昼食前には、お食事に向けた準備として、口や舌、身体を動かす体操を皆さまご一緒に行います。
12:30 昼休憩
13:30 午後のリハビリ
午後も個別リハビリなどを行います。
リハビリというと「身体を動かす訓練」をイメージされるかもしれませんが、作業療法士が目指しているのは、そ
17:30 夕食前の体操
一日の終わりが近づく夕方の体操では、昼食前とは内容を変え、ストレッチを多く採り入れることもあります。
皆さまのお身体の状態を確認しながら、ゆっくりと身体を動かして
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コラム
2026/09/06
生活をコーディネートする作業療法士の仕事 ~前編~
皆さま、こんにちは!
作業療法士のKです。
私たち作業療法士(occupational therapist:OT)は、ご入居者の“Life Focus”の実現に向けて、お身体の状態に合わ
そして作業療法では、基本的な身体機能から、食事や着替えなど日常生活に必要な動作、さらに趣味や地域活動など社会とのつながりに関わる活動まで、その方の状態や希望に応じて支援します。
大切なのは、単に「できること」を増やすことだけではありません。
その方がこれまで大切にしてきたことや、これからやってみたいことにも目を向け、その方らしい暮らしにつなげていくことです。
※上記3点の図は、日本作業療法士協会「作業療法とは」および厚生労働省「ICF(国際生活機能分類)―『生きることの全体像』についての『共通言語』―」などの公開資料を参考に、当ホームの作業療法
大切にしたいことは、お一人おひとり異なります。
これまで歩んでこられた人生や生活習慣、趣味、価値観などを知り、その方にとって意味のある「作業」を大切にすること。
それが、作業療法士として
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コラム
2026/04/08
暮らしを支える"環境のプロフェッショナル"〜キーパースタッフの仕事とやりがい〜
皆さま、こんにちは。
副ホーム長兼ライフマネージャーのMです。
今回は、当ホームで日々の暮らしを支えているキーパースタッフ(クリーンスタッフ)の仕事と、その魅力についてご紹介いたします。
【1日の流れ(一例)】
9:00 朝礼参加
ご入居者のご様子やご予定を共有し、その日の業務に活かします。
9:30 ダイニング清掃
朝食後のダイニングを整え、気持ちの良い空間を保ちます
ご入居者と直接関わる機会も多く、日々のあいさつや何気ない会話をとおして、信頼関係が育まれていくことも、この仕事ならではの魅力です。
また、当ホームでは清潔な環境の維持を、感染症対策の観点
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一緒にミ
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コラム
2026/03/16
作業療法士の専門性と、私の得意分野について
皆さま、こんにちは。
作業療法士(OT)のIです。
今回は少し趣向を変えて、作業療法士の仕事と、私の得意分野についてご紹介したいと思います。
ご入居者やご家族とお話ししていると、
「作
◆ ホームで行っている居室環境の整備
当ホームでも、作業療法士の役割のひとつとして居室環境の整備を行っています。
ご入居者お一人ひとりの身体状況や生活習慣、好みなどを踏まえながら、手すり
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コラム
2025/12/16
生活に寄り添うリハビリを求めて ~作業療法士Kの新たな挑戦~
皆さま、こんにちは。
作業療法士のIです。
今回は10月1日付で当ホームに着任した作業療法士のKスタッフを、インタビュー形式でご紹介いたします。病院勤務を経て有料老人ホームという新たなフ
——これまでの経歴を簡単に教えてください。
K: 大学卒業後、回復期病院に6年半勤務しました。
脳血管障害や整形外科領域をはじめ、内部疾患、廃用症候群、認知症など、幅広い対象者のリハビリに
——実際に働いてみて、病院との違いや苦労した点はありますか?
K:病院では1日のスケジュールがあらかじめ決まっていることが多いですが、ホームではご入居者の生活に合わせた調整が必要になります
——最後に、当ホームでの仕事に興味をお持ちの方へひと言お願いします。
K: 生活をみるリハビリという点でも、“Life Focus”に関わるという点でも、作業療法士としての専門性を大いに発
一緒にミライを紡ぎませんか。
ソナーレでは一緒に働ける方のご応募をお待ちしています。
>>採用情報はこちら(ライフケアデザイン)
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コラム
2025/10/23
OT主催研修会 Part2「歩行介助研修」
皆さま、こんにちは!
機能訓練指導員(OT)のIです。
当ホームではスタッフの介護技術向上を目的に、3か月に1回のペースでOT主催の研修を開催しています。
毎回のテーマは、ケアスタッフや
「歩く」という動作、実は“バランスを崩す”と“取り戻す”を繰り返す動き。
そのため、介助方法が不安定だと、転倒などのリスクにつながります。
ご入居者が安全かつ快適に歩行できるように支えるた
今後も、ご入居者の皆さまが安心して毎日をお過ごしいただけるよう、スタッフ一人ひとりが技術を磨き続けてまいります。
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コラム
2025/10/09
消防隊員とともに学ぶ 安心のための防災訓練
皆さま、こんにちは。
ライフマネージャーのMです。
先日、近隣の消防署より隊員をお招きし、消防訓練を実施いたしました。
今回の訓練は、「日中に厨房から火災が発生した」という想定で行われ
「栓を抜いて、ホースを持ちながら…。う~ん、難しいわね」
「あ、ホースを持つのを忘れちゃった!」
「火の元を狙うって、意外と難しいのね…」
慣れない操作に戸惑われる場面もありましたが、皆
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コラム
2025/09/27
夜の睡眠を守る取り組み 〜転倒ゼロへのアプローチ〜
皆さま、こんにちは。作業療法士(OT)のIです。
今回は、OTとケアスタッフが協力し、夜間の睡眠状態を改善できた一例をご紹介します。
当社では、ご入居者の居室内での活動状況や夜間の睡眠状
前述の「ライフリズムナビ」のデータから、1日あたりのトイレの回数の変化を検証しました。
グラフの中心が深夜0時、赤の縦ラインがトイレの回数を示しています。
多い時にはひと晩で10回以上あっ
夜間のトイレ回数が減ったことで熟睡できるようになり、それぞれのベストスコアは、疲労回復度で78点から89点へ、快眠指数は88点から92点へとそれぞれ改善されました(赤枠の数値)。
その結果
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コラム
2025/06/15
ホームリハビリのご紹介vol.4 ~楽しみながら取り組める『コグニバイク』~
皆さま、こんにちは。
作業療法士のIです。
当ホームで実施している、リハビリサービスの内容をご紹介するこのシリーズ。
4回目となる今回は『コグニバイク』を取り上げます。
コグニバイ
上の写真のご入居者は、山登りを楽しみたいという目標をお持ちの方。
その想いを“Life Focus”の取り組みを通じて叶えるべく、日々のリハビリに励んでいらっしゃいます。
普段は屋外での歩
当ホームには、ペダルを漕ぐだけのシンプルな訓練機器もありますが、「黙々と続けるのはちょっと退屈…」というお声もありました。
その点、コグニバイクは『楽しみながらできる』ことが魅力。
続けや
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