皆様こんにちは。
今回は、ホームの縁の下の力持ちである用務スタッフのお仕事についてご紹介いたします。
そこで、用務の仕事のひとつである「お買い物代行」に向かうスタッフの谷口さんに密着取材することにいたしました。
買い物代行業務のスタートは、発注用紙を見て、ご入居者が買ってきて欲しい品物がどこのお店で売られているかの確認から。ひと通り確認が終わると次は買い物のルート決めです。
「お店を周るルートを決めておかないとね。これがとても大事なんですよ。」と集中した表情。
買い物リストとルートの確認を終え準備万端!天候にも恵まれ、お買い物へ出発です。
「今日は最高の天気だね!絶好の買い物日和だ!」と話す谷口さんの"後ろ姿"がとても頼もしいです!
買い物が終わるとご入居者ごとに商品を仕分けます。
「品物を間違えないように、集中できる場所で仕分けるのがコツなんですよ。」とここで発注用紙を見直し、ご入居者別の袋に品物を移します。
品物を仕分ける表情も真剣そのもの。「みかん」のご希望に対しても、
「どれを選んだら喜んでいただけるだろうか...?」と品定めし、より美味しそうな品を選んでいるという谷口さん。
ここにも、ご入居者お一人おひとりの「想い」を「かたち」に変える仕事がありました。
今日も、大事な買い物代行業務を丁寧に進めてくださり、ありがとうございます。