今月もヒカル先生のドローイング教室を開催しました。
今回のモチーフは、旬を迎え、色鮮やかな赤と黄色のパプリカです。
日頃は受付でお客様をお迎えしている事務スタッフの山崎さんですが、この時は「ヒカル先生」として、ご入居者の皆様と絵の教室を開いてもらっています。
ケアスタッフ:「ドローイング」とはどういう意味でしょうか?ヒカル先生!!
ヒカル先生:ドローイング(英語: drawing)とは、物の形体、明暗などを平面に描画する美術の制作技法のことで、その過程あるいは作品のことをさします。
説明を受け、いざ実践!
毎回、教室に参加されているI様。ニコニコされているのがお分かりいただけますでしょうか?
「パプリカってピーマンの大きいやつだよね。昔は緑色の小さーいやつしかなかったんだよ。」とピーマンの思い出を話しながら、デッサンをしていらっしゃいました。
O様は「皆さんが描いているところを見学させて!」と前回に引き続きご参加です。
そして、今回のヒカル先生一番の驚きは、最近ご入居されたM様の絵画の腕前です。
昔、油絵を習っていたそうで、作品を見せて頂きましたが、瑞々しいパプリカそのもの!
「お上手ですね!」と絶賛の声に、
「昔、ちょーっとだけ描いていたからね(笑)」と謙遜しながらも絵のお話をしてくださいました。
新しくご参加者も増えた「ヒカル先生のドローイング教室」、次回もご期待ください!!!