2026/05/23
ブランド食材のご紹介 ~東京湾 福子ランチ~
皆さま、こんにちは。
ソナーレ目白御留山のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
ライフマネージャーのTです。
当ホームでは、毎週、全国各地から厳選した食材を取り寄せ、旬の味覚をお楽しみいただける特別メニューをご提供しております。
今回は、5月20日にご提供した「東京湾 福子ランチ」をご紹介いたします。
福子(ふっこ)とは、出世魚であるボラの若魚のことで、東京湾では古くから親しまれてきた旬の魚です。
初夏ならではの味覚をお楽しみいただける献立をご用意しました。
前菜には、出汁巻玉子、新じゃが照煮、天豆蜜煮をお出ししました。
やさしい出汁の香りが広がる玉子焼きに、ホクホクとした新じゃがの旨味、そしてほんのり甘く炊き上げた天豆が彩りを添え、お食事の始まりにふさわしいひと皿となりました。
蒸し物は、福子のみぞれ蒸し。
ふっくらとした身に、大根おろしのさっぱりとした風味が重なり、この季節にぴったりの軽やかな味わいに仕上がっています。
焼き物には、大山鶏の西京焼きを。
味噌の香ばしさとコクが鶏肉の旨味を引き立て、しっとりとした焼き上がりをお楽しみいただきました。
お食事は茶飯と香の物です。
香ばしい風味のご飯にさっぱりとした香の物を添え、全体のバランスを整えています。
汁物には、新玉ねぎの味噌汁をあわせました。
やわらかな甘みが広がり、心がほっと和らぐ一杯となりました。
そして水菓子には、季節の果物として苺をご用意しました。
爽やかな余韻が残る、初夏らしい締めくくりとなりました。
ご入居者の皆さまからは、
「やさしい味付けでとても食べやすかったです」
「季節の食材が感じられてよかったです」
といったお声が聞かれ、自然の恵みを感じられる和やかなランチタイムとなりました。
これからも旬の食材を大切にしながら、四季の移ろいを感じていただけるお食事をお届けしてまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。