2026/04/04
3月のブランドメニューのご紹介〜三浦半島 春のお魚便り/山形米沢豚と海老の共演〜
皆さまこんにちは。
いつもソナーレ杉並上井草のブログをご覧くださりありがとうございます。
ライフマネージャーのIです。
やわらかな春の光が心地よい季節となりました。
今回は、3月後半にご提供したブランドメニューをご紹介いたします。
■三崎半島 春のお魚便り
●春キャベツ金山寺味噌和え
みずみずしい春キャベツを金山寺味噌で和え、やさしい甘みとコクで食欲を誘いました。
●まぐろと甘海老のお造り
三浦といえば欠かせない鮪と、甘み豊かな甘海老。
鮮度の良さをそのままお楽しみいただきました。
●サワラの西京焼き
春を告げる鰆(サワラ)を香り豊かな西京味噌でふっくらと焼き上げました。
●桜だんご
ほのかな桜葉の香りが広がり、春らしい余韻をお楽しみいただきました。
お魚が好きなので、うれしいです。
やっぱり三崎のマグロは最高ですね。旨味が強く、食べ応えがあります。
■山形県米沢豚と海老の共演
●やわらかイカとグリーンアスパラのサラダ/鴨胸肉と新ごぼうのマリネ
みずみずしい食感のグリーンアスパラガスや、やわらかな鴨胸肉、
新ごぼうの香りを生かし、 スターターにふさわしい、
軽やかなお料理をご用意しました。
●スープ
旬のグリーンピースを使用した、なめらかな口当たりのスープ。
鮮やかな色合いが食欲をそそります。
●山形県産米沢豚と海老の煮込み
きめ細かく旨みのある米沢豚と、ぷりっとした海老をじっくり煮込み、
素材同士が引き立て合う味わいに仕上げました。
色合いが綺麗で、春らしさを感じます。豚肉は柔らかくて食べやすかったですよ。
季節が進み、春の訪れを実感する3月後半。
献立にも春を代表する食材がふんだんに使われ、皆さまの食卓を明るく彩りました。
お料理をお運びすると、「わぁ!キレイね」とのお声があがり、ダイニングは自然と華やいだ雰囲気に。
素材の持ち味を生かしたお料理の数々に、思い出話も弾み、いつも以上に賑やかなひとときとなりました。
こうして旬の味わう時間が、日々の楽しみのひとつとして積み重なっていくことを願っております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回のブランドメニューも、どうぞお楽しみに。