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食事

2026/04/14

4月のブランドメニューのご紹介(1)〜春の息吹 桜鯛料理〜

皆さま、こんにちは。
いつもソナーレ杉並上井草のブログをご覧くださり、ありがとうございます。
ライフマネージャーのOです。

暖かな陽光に包まれ、ホームの周りでも草木が一斉に芽吹き始めました。
窓から入る風もやわらぎ、春の訪れを感じる心地よい季節となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、今回は4月のブランドメニュー第1弾としてご提供した、『春の息吹 桜鯛料理』のご紹介をいたします。

■ 今回の主役、桜鯛
この日の主役は、産卵期を迎えて体色がうっすらと桜色を帯びる「桜鯛」です。
この時季は、身が引き締まりながらも脂のりがよく、上品な旨味を楽しめることから、春の味覚として親しまれています。

今回は、そんな桜鯛の魅力を、趣の異なる二品でご堪能いただきました。

【お造り】桜鯛刺
まずは、素材本来の味わいをお楽しみいただくお造りです。
透き通るような白身に、ほんのりと差した薄紅色が春の情緒を感じさせます。

「身が締まっていて、噛むほどに甘みが広がるわね」
といったお声も聞かれ、新鮮な歯ごたえと上品な旨味を楽しまれていました。

【煮物】桜鯛塩煮
続いては、桜鯛の繊細な風味を生かした塩煮です。
あえて醤油を使わず、出汁と塩でシンプルに炊き上げることで、鯛本来の香りとふっくらとした身のやわらかさを引き立てました。
お出汁に溶け込んだ鯛の旨味が、身体にやさしく広がる一品です。

「見た目にも春らしいわね」
「身がふっくらとしていて、甘みもあるね」
といったお声があちらこちらから聞かれ、ダイニングは和やかな雰囲気に包まれていました。

旬の食材を味わうことは、季節を五感で感じるひとときでもあります。
皆さまのご様子から、春の訪れを“食”をとおして感じていただけたことを嬉しく思っております。

新しい季節の始まりは、何かと変化も多い時季です。
今後も旬の食材を採り入れたお食事をとおして、皆さまの健やかで心豊かな日々につながるよう努めてまいります。

次回もどうぞお楽しみに。